シンガーソングライターとして知られる鬼束ちひろさんが、過去に逮捕されたことがあります。その事件とは、なんと救急車を蹴ったというもの。この記事では、その事件の詳細と真相について探ります。
この記事の目次
鬼束ちひろ逮捕の真相は?
2021年11月28日、鬼束さんは友人の体調不良に対応するために駆けつけた救急車を蹴ったとして、器物損壊の疑いで警視庁渋谷署に現行犯逮捕されました。彼女は「通行人に嫌味を言われ、パニックになった」と供述しています。
鬼束ちひろが救急車を蹴った理由とは?
鬼束さんは、その日、友人と一緒にパチンコ店で遊んでいました。友人が体調を崩し、救急車を呼んだところ、通行人から嫌味を言われたとされています。その言葉に怒り、駆けつけた救急車を蹴ったとされています。
この事件は、鬼束さんが一般の男性と結婚したことを公表した後の出来事だったといいます。鬼束さんが素面で起こした事件なのでしょうか?何か他にも原因があるようにも思えてしまいますね。
鬼束ちひろを襲う精神疾患?
鬼束ちひろさんは過去にパニック障害を発症したことが公になっています。2002年の全国ツアーのときに、観客の顔が突然悪魔に見え、マイクを持つ手が震えたという経験をされています。また、過去には自殺未遂の経験もあると報じられていました。救急車を蹴った行動に、彼女が抱えている精神疾患が関係しているのかもしれませんね。たとえ精神疾患を持っているからといって、救急車を蹴っていい理由にはなりません。
パニック障害
鬼束さんは2002年の全国ツアーの時に突然観客の顔が悪魔に見え、マイクを持つ手が震えてしまったという経験を公に語っています。この出来事がきっかけでパニック障害が発症したとされています。
自殺未遂
鬼束さんは過去に自殺を試みたことがありました。具体的には、自宅でウイスキーと一緒に睡眠薬と安定剤を大量に飲んだと報告されています。しかし、幸いにも大事には至らず、その後は自殺願望はなくなったと語っています。
鬼束ちひろプロフィール
- 本名:鬼束ちひろ
- 生年月日:1980年10月30日
- 出身地:日本・宮崎県日南市南郷町
- 身長:153cm
- 血液型:O型
- ジャンル:ロック、フォークロック
- 職業:シンガーソングライター、作曲家、作詞家
- 担当楽器:ボーカル、ピアノ、ギター、タンバリン
- 活動期間:2000年 – 2004年、2007年 – 現在
【2024年】鬼束ちひろは歌手活動しているの?
2024年現在も鬼束ちひろさんは歌手活動を続けています。彼女は2024年3月6日にシングル「青春の影」を先行配信し、同年3月27日にはBOXセット「UN AMNESIAC GIRL ~First Code (2000-2003)~」が発売されました。これらの情報から、鬼束ちひろさんが音楽活動を精力的に行っていることがわかります。しかし、パニック障害は一度起こると完治しにくい病ともいわれています。彼女は、パニック障害をコントロールしながら歌手活動をこなしているのかもしませんね。
最後に
以上が、鬼束ちひろさんの逮捕事件と、その背後にあるかもしれない精神疾患についての詳細です。彼女の音楽は多くの人々に愛され、その才能は広く認められています。しかし、彼女の人生は華やかな中に辛い病気との戦いがあったのです。それでも彼女は立ち上がり、自身の問題を乗り越え、音楽活動を続けています。彼女の活躍に注目です!