「ギャル漫画家」として注目を集めた浜田ブリトニー、最近見かけないけど今どうしてるの?と思ったことはありませんか。実は現在も多方面で活躍していて、その活動内容が「想像以上にすごい」と話題なんです。
漫画家としての原点はもちろん、意外な収入源やビジネスでの一面も注目ポイント。この記事では、浜田ブリトニーの現在の活動を中心に、若い頃のブレイクも振り返りながら、その魅力を紹介していきます。
この記事の目次
浜田ブリトニー・現在の活動
「永遠の20歳」を自称する浜田ブリトニー。現在どんなことをしているのか、最新の活動内容を詳しくチェックしてみました。
会社経営者としての一面
浜田ブリトニーは、2012年に株式会社PIECE EIGHTを設立し、現在は代表取締役として複数の事業を手がけています。「ギャル社長」という印象が強いものの、実際には長年の芸能活動や漫画家としての人脈を活かした堅実な経営スタイルが特徴です。
西新宿にオープンした多目的パーティースペース「オカオカハウス」は、イベントや交流会、撮影など幅広い用途で利用されており、「人が集まる場所」をつくるプロデュース力にも定評があります。
漫画家・講師として国内外で活躍
漫画家としての活動は今も続いており、創作だけでなく「教える側」としての顔も持っています。イタリアやドバイなど海外で漫画講師を務め、日本の漫画表現や制作ノウハウを直接伝えてきました。
近年は「クリエイター×SDGs」をテーマにした取り組みにも関わり、エンタメを通じて社会問題をわかりやすく伝える役割も担っています。単なる懐かしの漫画家ではなく、時代に合わせて活動の幅を広げている点が印象的です。
漫画家を支えるマッチング事業
自身が漫画家として活動する中で感じてきた「仕事につながりにくく評価されにくい」といった課題を解決するため、漫画家と企業をつなぐマッチング事業も展開しています。
企業案件やプロジェクトを通じて、漫画家が安定した収入を得られる仕組みづくりを目指しているのが特徴です。クリエイター目線に立った事業内容は、同業者からの信頼も厚く、裏方としての存在感も増しています。
麻雀の世界にも本気で挑戦
意外性のある分野として注目されているのが麻雀です。最高位戦日本プロ麻雀協会の研究生として競技麻雀に挑戦するだけでなく、麻雀放送スタジオの経営や麻雀番組への出演など、こちらも多方面で活動しています。
趣味として楽しむレベルではなく、学び・実践・ビジネスを結びつけている点からも、何事にも本気で取り組む姿勢がうかがえますね。
2児の母としての顔も
私生活では2019年に結婚し、現在は2児の母として子育てに向き合っています。仕事中心だった若い頃とは違い、家庭とのバランスを大切にしながら活動している様子がSNSなどからも伝わってきます。
経営者、漫画家、タレント、そして母親という複数の顔を持ちながら、自分らしい生き方を選んでいる点は、多くの女性から共感を集める理由といえるでしょう。
浜田ブリトニーの収入源
浜田ブリトニーはいくつもの収入源をもっているようです。
企業向け漫画で「稼げる仕事」に
浜田ブリトニーの収入で特に注目されているのが、企業向けの漫画制作です。雑誌連載とは違い、企業案件は広告やブランディング目的で使われるため、1案件あたりの金額が大きくなりやすいのが特徴。
実際に1ページ50万円クラスの仕事を受けたこともあるとされており、漫画を「作品」だけでなく「ビジネスツール」として成立させています。経験と知名度を上手に収益へつなげている好例といえるでしょう。
漫画家マッチングで「仕組み化」に成功
自分が描いて稼ぐだけでなく、仕事を生み出す側に回っているのもポイントです。漫画家と企業、イベント主催者をつなぐマッチング事業では、地方イベントへの派遣やプロジェクト案件を多数手がけ、100人以上の漫画家をサポートしてきました。
単発収入に頼らず、継続的に利益が出る仕組みを作ったことで、安定した収益基盤を築いています。
知名度を活かしたタレント収入
テレビやネット番組への出演など、タレントとしての活動も収入の一部となっています。全盛期のような露出ラッシュは落ち着いたものの、「ギャル漫画家」「社長」「2児の母」という複数の肩書きを持つ存在は希少です。
そのためスポット出演でも十分な価値があり、発言力や話題性が求められる場で重宝されています。メディア露出はギャラ収入だけでなく、他の事業への信頼感や認知度アップにつながる「看板」的な役割も果たしています。
空間ビジネスとしての「オカオカハウス」
多目的パーティースペース「オカオカハウス」は、単なるレンタルスペースにとどまらず、人と人、仕事と仕事をつなぐ拠点として機能しています。イベント開催や交流会、撮影利用など用途が幅広く、使い方次第で収益を伸ばせるのが強みです。
また、ここから新たなビジネスやコラボが生まれることもあり、人脈づくりと収益化を同時に進められる点に、浜田ブリトニーの戦略的な経営センスが表れていると思います。
複数収益を持つ「実業家型タレント」
そのほかにも、漫画・キャラクター事業や、タレント向けの「コンテンツ企画書」制作など、細かい収益源を複数持っているのが特徴です。
報道では、ギャル漫画家として注目されていた全盛期よりも現在のほうが収入は倍以上とも言われ、7000万円超の年収や年商1億5000万円以上といった数字も話題に。タレントから実業家へ、見事な転身を遂げたケースといえるでしょう。
浜田ブリトニーの若い頃
浜田ブリトニーの若い頃は、まさに波乱万丈。18歳でキャバ嬢として働き始め、月収500万円以上を稼ぐトップクラスの存在にまで上りつめました。当時はガングロギャル全盛期で、そのビジュアルも話題に。
27歳で漫画家へ転身すると、異例のスピードでプロデビューを果たします。体型や整形についてもオープンに発信し、自分を偽らない姿勢が支持されてきました。若い頃の経験すべてが、今の多彩な活躍につながっているといえそうです。
まとめ
浜田ブリトニーの現在は、かつてのギャル漫画家というイメージにとどまらず、実業家、クリエイター、そして母として進化し続けています。
若い頃の経験をすべて糧にし、自分の強みを仕事へと変えてきた姿は印象的です。型にはまらない生き方だからこそ、これからどんな挑戦を見せてくれるのか、今後の動きにも注目したくなりますね。













